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歯科矯正とは、歯の生え変わりとあごの伸び、この2つを生かした歯科治療です

こどもの矯正歯科治療のタイミング

こどもの歯列矯正の対象年齢は3才から15才です。男の子も女の子もできます。つまり成長期のこどもが対象です。

矯正歯科治療は保険適用外です

保険適用外です、つまり自由診療となります。東京23区~横浜市ですと治療費(=費用)総額80万円~120万円が相場です。これは数年以上の通院にともなう矯正歯科治療の費用総額です。当院の治療費についてはコチラ⇨

矯正歯科治療は医療費控除の対象です

歯列矯正の費用は医療費控除の対象となります。医療費控除についてはコチラ⇨

いつから始めればいい?

7-9才で一度矯正歯科専門医に健診に行くのが一番!そのこどもにとって一番良い歯列矯正の時期を教えてもらえます。矯正はそれぞれのママが「うちのこどもの生えかわりは大丈夫かしら?」「うちのこどものあご、ゆがんでないかしら?」と思った時からいつでも開始できます。いつ初診でかかっても「もう手遅れです、なすすべがない」ということはなく、先生はその時期に合わせて良い方法を探してくれますが、しかし歯列矯正の結果を少しでも良くするためには7-9才に一度矯正歯科医にかかり、それぞれのこどもの一番良いスタート時期を教えてもらうことです。そうすることで「もう少し早く来ていればAという方法があったけど、もう間に合わないから二番目に良い方法であるBにしましょう」と言われることはなくなります。

矯正歯科は治療計画を元に行います

こどもの歯列矯正は2段階に分けて行います。こどもの歯と大人の歯の混ざっている時期の治療をⅠ期治療(こどもの歯の矯正)と呼び、全て大人の歯になってからの治療をⅡ期治療(大人の歯の矯正)と呼んでいます。Ⅰ期治療とⅡ期治療を合わせたものがいわゆる「こどもの矯正歯科治療(歯列矯正とも言う)」です。この2つを組み合わせることであごの成長発育と生えかわりを活用しながら正しい咬み合わせを作り上げていきます。治療計画を立てる作業はまるでお口の中の建築家、実際の治療は大工さんですね!

どこに行けばいいの?(どこで治療してもらうが一番いい?

矯正歯科専門の病院で治療を受けましょう。歯医者さんにはいくつか種類があり、虫歯や歯茎の治療など、口の中の病気を全般的に診ている歯医者さんの中に歯列矯正部門があることもありますが、矯正歯科に関する知識や技術は高くありません。例えば横浜市ですと2080もの歯科医院がありますが、そのうち矯正歯科の専門医院はほんの一部です(専門医が平日ほとんど不在でありながら矯正歯科と標榜している医院も多いため、実は正確な数を統計で出すのは難しいですが、実のところは矯正歯科専門の医院は数十軒に1軒もありません)。矯正歯科専門のクリニックかどうか、足を運んでしっかり自分の目で確かめましょう。

うちの子に一番いい矯正治療の方法と順序は?

治療方法はそれぞれのお子さまの歯並びの状態、担当の矯正歯科医の考え方によって違います。同じ先生が治療する場合も症状によって治療方法は違います。ひとつの流れにマニュアル化することが難しいのが歯列矯正(矯正歯科治療)です。検査後、矯正歯科医がそれぞれのお子さまに一番良い治療方法とその順序を考え治療計画とします。

※しかし当院では治療費(費用)は一律になるよう配慮しています。

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