反対咬合(はんたいこうごう)って?受け口って?

咬んだ時に下の歯が上の歯より外側に出ている状態を反対咬合、受け口、しゃくれ、などと呼びます。

ムーシールド

・反対咬合を治す時に使います。
・まだ「子ども歯の矯正」に入れない幼児(主に3~5才を中心とした幼稚園児)が対象の治療方法です。
・取り外し式です。
・夜寝ている時を中心に使います。
反対咬合の見分け方:奥歯で咬むように言い、奥歯でしっかり咬んだ状態で前歯が逆に咬んでいないか見てみましょう。しかし「奥歯で咬む」という指示は幼稚園児にはなかなか通じないので「お口の中にご飯があります~(想像させる)。咬んでみて~。」などと言うと「ごっこ遊び」の大好きな幼稚園児は普段の自然な咬み方をして見せてくれることが多いですよ^^ 試してみて下さい。それでも分からない場合は矯正歯科医院を受診してもらいましょう。
横浜桜木町の矯正専門の歯科医院、アーティスティック スマイル クリニックではムーシールドという取り外し式の装置を使い、幼稚園生の反対咬合をこんなふうに治しています。ご覧ください(↓)。
ケース1 

4歳の女の子MSさんの場合


反対咬合が治るまでに要した期間 1年1ヵ月

症例1 4歳の女の子M.S.ちゃんの場合

反対咬合が治るまでに要した期間 1年1ヵ月
治療前 治療後
治療前 治療後

症例2 3歳6ヶ月の女の子K.A.ちゃんの場合

反対咬合が治るまでに要した期間 10ヵ月
治療前 治療後
治療前 治療後

症例3 5歳7ヶ月の男の子M.H.くんの場合

反対咬合が治るまでに要した期間 11ヶ月
治療前 治療後
治療前 治療後